「アロエ物語」トップへ更新内容栽培法専科生葉利用料理美肌会社



 “キダチアロエ”を使った健康的ダイエット法をご提案しています。  株式会社 平田農園


アロエ&豆乳で着実に減量


偏った食事制限の禁止
女性の心理を狙った「ダイエット商法」が、横行しています。
メディアの影響で、「ダイエット」というと、大げさな食事制限をしたり、薬を飲んだりと、最近の若い女性は考えがちですが、それは大きな間違いです。
食生活を改善し、運動量を増やす・・・という簡単そうで今までできなかったことの見直しです。『正常な体型に戻し健康な体をつくる』ことを目標にしていきましょう。(極端に言えば、痩せすぎの人にも同じ事を言いたいくらいです。)

西洋型食生活の弊害
スパゲティー、ドリア、ハンバーグ、ステーキ・・・と、100年前の日本人には馴染みの薄かった食品が一般化しています。さらに、ファーストフードやインスタントフードは、味付けが濃く、カロリーが高いものが多い。
(例)ハンバーガーは、約300kcal (テリヤキバーガーは、460kcal)
   お茶碗1杯のごはんは、160kcalなので、
ハンバーガー1つがごはん約2杯分になります。
そして、
摂取するカロリーが、消費するカロリーより多い場合、肥満になります。
と、前項で書きましたが、
正に西洋型食生活は、『カロリーのとりすぎ』!!
特に、油脂類(マヨネーズ、ドレッシング、調理油など)の摂りすぎは、要注意です。

減量するための1日の摂取カロリーの目安は、

1日の摂取カロリーの目安= 標準体重{(身長−100)×0.9}× 25 〜 30kcal
例えば身長170cmの場合、
{(170-100)×0.9}×25〜30kcal=1575〜1890kcal
約1600kcal〜1900kcalです。

身長150cm以下の人は0.9をかけず
(150-100)×25〜30kcal=1250〜1500kcal

1600kcal〜1900kcalは、毎日どのくらい体を動かしているかで判断しましょう。で通勤時間も短くデスクワーク中心の人なら低い方の値です。

日本人は日本型食事を
理想は、“おじいちゃんおばあちゃんの食事”。
戦前の日本人の食事を目標におきましょう。肥満はひとつの“贅沢病”ともいえます。日本人は元来、農耕民族で『米』を主食としてたくさん食べてきました。昔の日本人は健康的で成人病はほとんどみられませんでした。

“日本食”って、外国では、フランス料理以上の贅沢料理ですよね。
そう、薄味の和食を、ゆっくりとかみしめて食べてみると・・・味わい深くおいしく感じますか? これは、長寿国日本が世界に誇る代表文化のひとつと言えるでしょう。

・・・でも、“日本食がいい、日本食に変えろ!”なんて言われても、急にはすべてを変えられませんね。体にしみついた「食習慣」を変えていくのは、『意識』を変えることからはじめましょう。

・マヨネーズや油脂たっぷりのドレッシングから「ノンオイル」ドレッシングへ。
さらに、生野菜から温野菜へ。

・揚げもの、脂っこいものから茹でたもの、煮もの、蒸かしたものへ。


 アロエ&豆乳ダイエット法

<アロエ&豆乳ダイエット 7つの原則>

(1)
朝食・夕食のときにアロエを飲む。

(2)1日3回食事の時間を決め、
朝食・昼食をしっかり、夕食は“さっぱりめ”

(3)
和食中心にして、たんぱく質は大豆・少量の魚でおぎない、肉は控える。

(4)
3時には間食(手作りや無糖のもの)をとる。

(5)
夕食30分前に「豆乳」を飲み、夕食の食べすぎをおさえる。

(6)油分・糖分、嗜好品(お酒、コーヒー等)を控える。

(7)夕食後は、飲食をしない。



朝食は、パンですか?

「はい」の方は、ごはんに切り替えましょう。
また、3度の食事をキチンととることが、「健康ダイエット」の基本で、朝食をキチンと摂ることは、1日の健康の源です。
そして、3度の食事を日本食に近づけていきましょう。最近の栄養学で“1日30品目”などといいますが、これは無視してください。日本食の基本は米や豆などの穀類を6割、野菜や海藻類を3割が基本です。

アロエはダイエットに最適
アロエには、ゼリー部分に含まれている多糖類や糖タンパクが体内で、インスリン依存型の糖尿病の予防、改善に効果があることが分かっています。また、抹消血管を拡張して血圧調整を行なうというプロタグランディンEの合成を促進します。それにより、血液の循環がよくなり、血圧を下げてくれます。

毎日の生活にじょうずにアロエを取り入れることにより、体の内側から体調を整え、無理なく健康的にやせることができます。
しかも、カルシウムやマグネシウムといったミネラル類が豊富なため、栄養のバランスをくずしがちなダイエット中の補助食品として最適です。
アロエは、もともと便秘を改善する効果や、利尿作用によるむくみを解消する効果があり、毎日続けることにより、代謝がよくなってやせることもあります。
その点でも、アロエはダイエットに適しています。

「豆乳」で良質な栄養を
たんぱく質の摂取を動物性(肉・魚類)から植物性に変えましょう。(ただし、青魚は、血液中の中性脂肪の増加をおさえてくれるため、少し食べます。)
大豆は、肝臓で糖質が脂肪に変わるのを妨げる働きがあるので、ダイエットにおすすめです。

「豆乳」を飲めば、夕食のおかずは野菜中心にできます。

「豆乳」は、毎夕食30分前に飲み、空腹感をおさえて夕食の食べすぎをふせぎましょう。その上、ダイエット中でも必要な栄養素をおぎなえます。


今は、家庭でも機械で簡単に豆乳が作れます。(ネットでは1万円〜1万五千円で「豆乳メーカー」が販売されています。)
豆乳飲料を購入する場合は、粗悪品も出回っているので気をつけましょう。
多くの豆乳製品の中では、大塚製薬『スゴイダイズ』がお勧めです。(大豆をそのまま使用しているため、おから成分も入っており繊維質も豊富。1日1パックが適量です。)

「豆乳」の詳しい成分や栄養素の説明は、「日本豆乳協会ホームページ」をご覧下さい。

「アロエ」と「豆乳」、どちらも健康維持のよきパートナーとして、あなたの体(体型、体質)を健康な状態へ導いてくれます。3ヶ月、半年、1年・・・と自分の体調の変化をみながら「気長に」続けていきましょう。
 Copyright (C) Hiratanouen Ltd All Rights Reserved


「アロエ物語」トップへ戻る