アロエ&豆乳で着実に減量女性の心理を狙った「ダイエット商法」が、横行しています。 メディアの影響で、「ダイエット」というと、大げさな食事制限をしたり、薬を飲んだりと、最近の若い女性は考えがちですが、それは大きな間違いです。 食生活を改善し、運動量を増やす・・・という簡単そうで今までできなかったことの見直しです。『正常な体型に戻し健康な体をつくる』ことを目標にしていきましょう。(極端に言えば、痩せすぎの人にも同じ事を言いたいくらいです。) スパゲティー、ドリア、ハンバーグ、ステーキ・・・と、100年前の日本人には馴染みの薄かった食品が一般化しています。さらに、ファーストフードやインスタントフードは、味付けが濃く、カロリーが高いものが多い。 (例)ハンバーガーは、約300kcal (テリヤキバーガーは、460kcal) お茶碗1杯のごはんは、160kcalなので、 ハンバーガー1つがごはん約2杯分になります。 そして、 摂取するカロリーが、消費するカロリーより多い場合、肥満になります。 と、前項で書きましたが、 正に西洋型食生活は、『カロリーのとりすぎ』!! 特に、油脂類(マヨネーズ、ドレッシング、調理油など)の摂りすぎは、要注意です。
理想は、“おじいちゃんおばあちゃんの食事”。 戦前の日本人の食事を目標におきましょう。肥満はひとつの“贅沢病”ともいえます。日本人は元来、農耕民族で『米』を主食としてたくさん食べてきました。昔の日本人は健康的で成人病はほとんどみられませんでした。 “日本食”って、外国では、フランス料理以上の贅沢料理ですよね。 そう、薄味の和食を、ゆっくりとかみしめて食べてみると・・・味わい深くおいしく感じますか? これは、長寿国日本が世界に誇る代表文化のひとつと言えるでしょう。 ・・・でも、“日本食がいい、日本食に変えろ!”なんて言われても、急にはすべてを変えられませんね。体にしみついた「食習慣」を変えていくのは、『意識』を変えることからはじめましょう。 ・マヨネーズや油脂たっぷりのドレッシングから「ノンオイル」ドレッシングへ。 さらに、生野菜から温野菜へ。 ・揚げもの、脂っこいものから茹でたもの、煮もの、蒸かしたものへ。 |
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| <アロエ&豆乳ダイエット 7つの原則> (1)朝食・夕食のときにアロエを飲む。 (2)1日3回食事の時間を決め、朝食・昼食をしっかり、夕食は“さっぱりめ” (3)和食中心にして、たんぱく質は大豆・少量の魚でおぎない、肉は控える。 (4)3時には間食(手作りや無糖のもの)をとる。 (5)夕食30分前に「豆乳」を飲み、夕食の食べすぎをおさえる。 (6)油分・糖分、嗜好品(お酒、コーヒー等)を控える。 (7)夕食後は、飲食をしない。 |