
Q. 掲示板でご質問をいただきました。(2004.11.10)
A. 私は、昭和58年アロエそばを開発し、日本で初のアロエの食品化での製造特許を取得し、各種のアロエ製品の製造をはじめました。 そして、翌年、アロエエキスを開発。 私自身も、このアロエエキスで「健康の達人」と言って頂くようになり、多くの皆様から、お礼状や体験談等多数頂戴し、ご好評を頂きました。 このアロエエキスでの健康法を著した『アロエジュース健康法』に、製造特許を持つ「アロエエキスの作り方」をご紹介したものを、この「アロエ物語」では転載しています。 それと言いますのも、もともとは、アロエエキスがどのようにして出来ているかをお伝えしたかったからです。 良質の原料を使って、衛生的な管理の下、アクを取り除き、手間を掛けて作られているのがアロエエキスであることを教えしたかったのです。 ですから、正直言って、このように「アロエエキスの作り方」をご覧になってアロエエキスを作られる方がこれほどいらっしゃるとは思っていませんでした。 さて、 ご質問の赤みと沈殿物についてですが、心配は要りません。 アロエの汁を煮沸しますと急激に酸化が強まり赤く変色します。慣れないと、上手くいかないでしょう。しかし、新鮮なうちは色ではなく、苦味が「良」「不良」の判断目安になります。苦味があれば安全ということです。沈殿物は、一緒に飲んでも、本人が嫌でなければ構いません。 ぜひ、アロエエキスを毎日の健康維持にお使いください! ※参考:ゆずさんとベレックさんのお話 |