キダチアロエで健康的にやせる摂取するカロリーが、消費するカロリーより多い場合、肥満になります。 ホルモン異常による肥満もまれにありますが、日常見られる単純性肥満は、「食べ過ぎ」と「運動不足」の生活習慣からおこります。 食べ過ぎや運動不足の生活が長期間にわたって作り出されたものが「肥満」ですから、肥満自体も生活習慣病ともいえます。 ・肥満と水分とは関係がありません。サウナで体重が減るのは脂肪ではなく水分が減っただけ。減量中には水分補給が大切なため、サウナの利用法に気をつけましょう。 ・体脂肪は少なければ少ないほどよいという訳ではありません。適量の体脂肪があることは、生きていくために必要です。 ・標準体重にもかかわらず、「やせたい」と思っている人が多い。20代の女性では、約70%もいるといわれています。やせる必要のない人ほどダイエットによる弊害は大きく、健康上の問題が生じます。 ・偏ったダイエットでは、「やせる」のではなく「やつれる」です。体力が衰え、健康によくありません。 ・特に20代の女性は、過度の栄養制限をやめ、カルシウムの骨への蓄積を意識して将来の「骨粗しょう症」予防を考えたいものです。 ・「単品の食品にかたよった食事制限」や「誤った薬の服用」による拒食症・過食症など健康被害が増えています。 まず、肥満度を計算してみてください。 体格指数(BMI = Body Mass Index)の求め方
例えば、身長165cmの場合、1.65×1.65×22=59.9なので、59.9sが標準体重となります。 肥満には、大きく分けて2種類あります。 ◎リンゴ型肥満(内蔵脂肪型肥満) 上半身型肥満ともいい、腹部に脂肪が多くなる肥満です。男性に多いタイプ。ウエスト÷ヒ ップ=0.8以上ですと、この肥満型です。高脂血症や糖尿病・高血圧になりやすい体型です ので注意してください ◎洋ナシ型肥満(皮下脂肪型肥満) 下半身型肥満ともいい、腰・尻に脂肪が多くなる肥満です。女性に多いタイプ。健康上はあまり問題はありません。 |
単純性肥満は、「食べ過ぎ」と「運動不足」の生活習慣が原因です。 |